ハーフディの日々
学校行事もクライマックスを迎えていて、
そこへ次女がハーフディ(半どん)で帰宅すると言う慌しい日々です。
なかなかブログに手を出す時間がありません。
(そう言いながらもスリフトは行きますけど。笑)
画像は、私がお手伝いをしている図書室のマストアイテム、
古い鉛筆削りです。

師匠のお気に入りのデスクの上にくっつけられているの。
デスク上があまりに散らかっているのでデスク全貌はお目にかけられませんが、
60年代のデスクです。校長が新調してくださると言うのに、
それを頑なに拒み、ひたすらこれを使い続けるとってもSWEETな師匠。
60年代と言えば、これも師匠の私物です。
一部だけだけどお見せしちゃおう。
タコの様な足のカーブが効いてる椅子。
重い本を図書室内で移動させたり、
はたまた、足が少し弱くなってきた師匠がこれに座って移動したり。
この椅子もマストアイテムの一つ、そして座面は彼女が張り替えて使っています。
優に50年は使ってるんだって!凄い!
作業中に遊んでみました。学校の廊下。授業中なので生徒の姿はなし。
1960年代後半から着工され、70年代に入り全てが出来上がりました。
当時は、カトリック系の女子校として建てられた建物が、
その後、男子校となり、現在は次女が通う共学のクリスチャンスクール、
幼稚部(キンダー)から小学部(1〜6年生)で使用されています。
ここは一階で、ベースメントもあります。
ベースメント(地下部分)は、裏側から見ると一階で、
次女が通う幼稚部から3年生までのクラスがあります。
地下に向かう吹き抜け部分。
壁面がガラス張りで、かなり開放感があって明るいです。
このガラス、当時のままなので外が少し歪んで見えるの。
そんなガラスを通してみる学校の裏の森も、
4年目を迎えた今では私にとって無くてはならない景色です。
この緑のグラウンドには、時々鹿の親子も訪れます。
現在時刻、木曜日の朝8時です。
これから昼食の準備をして学校へ行きます。
バースディ企画の物も、手仕事しています。
更新が少し遅れますが暖かく見守ってやってくださいませ。
テーマ:アメリカ生活│ジャンル:海外情報
古いモノ
| コメント(6) | トラックバック(0)
│2008/11/14(金)01:20































